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 初 Big Island (ハワイ島) ・・・画像をクリックすると拡大画像が開きます・・・

今回のハワイは、JALのマイルがたまったおかげで、特典航空券での旅行だった。 でも春頃、国内旅行でほとんどのマイルは使い果たしてしまったから、1人だけ特典航空券で、もう1人分は悟空14を買った。 2人分貯まるまで待てばいいんだけど、どうしてもハワイへ行きたくなってしまったのだ。^^; (結果、この時期だけ溶岩が活発だったから、行って正解だった。)

ハワイへ行くのはいいとして、問題は会社だ。 7月に10日間休んで、12月も10日間休む予定だから、いくら図々しい私でも、9月も10日間休むなんて絶対無理。 かなり悩んだあげく、「身内の結婚式があるから、鹿児島へ行くので・・・。」 と、ウソの言い訳をした。(汗)^^; 金曜の夜に出発するとして、どんなに多めにみてもらっても、4日間が精一杯。 ま、鹿児島ならこれくらいの日数は必要だろう・・・。^^; よって、3泊5日のハワイとなる。

3泊しか出来ないとなると、オアフ島だけにするか、直行便のあるハワイ島(コナ)にするかだ。 でも、ハワイ島は行ったことがないから、即、ハワイ島に決定した。 アコモは、ETC(エンターテイメントカード)が使えるロイヤル・シー・クリフを予約。 レンタカーはダラーの現地払いのらくらくパックにした。

金曜日、羽田ー鹿児島の最終便に合わせて(汗)、1時間早退して成田へ向かう。 まさか鹿児島へ行くのに、スーツケースというわけにもいかず、3泊だし、ヴィトンのボストンにした。(ウソをつくといろいろ小細工が大変である。) 成田からコナへはJALの直行便。 乗換えがないのが嬉しい。

座席は窓側2席。 間もなく着陸のアナウンスがある。 窓から外を見ると、下のほうに真っ黒に固まった溶岩が見える。 「おっ〜!これが噂のBigIslandかぁ〜。」 初めて目にする空港に感激! 無事に着陸すると、これも噂に聞いていた通りで、タラップで地上に降りる。 降りたらすぐ目の前に、テントで作られたイミグレがある。 テントのようなサーカス小屋のようなその中は、エアコンが効いていて意外と涼しかった。 入国審査の窓口は2ヶ所OPEN。 途中から1ヶ所は客室乗務員専用レーンになる。



「ハワイは好きですか?」 「もちろん!」 イミグレ終わり。^^; 税関もノーチェックだった。 というより、イミグレから出て、そこに並んでた荷物から、自分のを探して外に出ただけ。 麻薬犬だかフルーツ犬はいたけど、タグも見ないし、これでは他人様のバッグを持って出てもわからないのではないかと思った。 出口付近には、添乗員らしき人とか、ツアーのパンフを配ってる人が、ポツリポツリといる。 とりあえず、パンフだけもらって、レンタカーのバス乗り場で、ダラーの送迎車を待つ。

他のレンタカー会社の車は、こまめに巡回してるのに、なぜかダラーだけなかなか来ない。 (※以降、3回利用したけど、ダラーは本数が少ないようだ。) しばらく待つと、やっとダラーのバスがきた。 今回は2人きりだからCompactを予約。 運転手はしんちゃん。 しんちゃんは3年くらいペーパーで、運転といえば、ハワイで・・・という感じ。 だから左ハンドルにもすぐ慣れる予定。(笑) しばらくダラーの駐車場で、ワイパーやらウインカー等、最低限のチェックをする。 それとこの車、かなりキズがあったので、デジカメで証拠写真を撮った。

さて、いよいよハワイ島でのドライブだ。 しんちゃんは久しぶりの運転、しかも左ハンドルでめちゃめちゃ緊張している。 MAPとにらめっこをしながら、先ずはコナコーヒーを買いに、ベイビューファームへ行く。 ベイビューファームは、コーヒーベルトにあって、7月にマウイへ行った時にも、アコモまで届けてもらったことがある。 今回、卍卍メンバーにも、おみやげをたくさん頼まれているから、チェックイン前におみやげを買ってしまおうという計画だ。 初めてのコーヒー農園でわくわくする。

コーヒーベルトへは、空港から19号線、そのまま11号線へとつながっていて、南に向かってひたすらまっすぐ行くだけ。 MAPで見ると簡単に行けそうだ。 けど、地図通りに走っていたつもりが、ここだろうという箇所を曲がって、どんどん坂を下ったら、気がついたらプウホナウ・オ・ホナウナウ国立歴史公園に着いてしまった。 どこで間違ったんだろう? とりあえずガイドブックとロードマップを頼りに、ベイビューファームを探す。 プウホナウ公園からは、車1台しか通れないようなプウホナウRD.を北へ行く。 途中で対向車がきて、草むらに車を寄せた。 本当にこの道で良いんだろうか・・・。


 ペインテッドチャーチ & ベイビューファーム入口&SHOP

しばらく行くと、やっと道らしき道に出た。 ちょうど道に出たところで、前から来た車に道を尋ねられる。 (えっと、道に迷ってるのは私たちなんですけど。^^;) と思いながらも、プウホナウ公園の場所を教えた。 これがガイドブックにも載っている、ペインテッドチャーチだ。 教会の中は見事なペイントだそうなんだけど、とりあえず目的地目指して通過。 さらに山を登ると、UCC珈琲農園を経て、やっとベイビューファームを見つけることが出来た。 海岸経由でかなり遠回りしてしまった。^^;



SHOPのデッキからの景色。 ここでトイレ休憩と、コナコーヒーの試飲をしてから、頼まれたおみやげ&自分へのおみやげをたくさん買う。 着いて早々におみやげをゲット。 次はコナへ戻って、スーパーへ買出しだ。 コナのKTAで3泊分の食材を仕入れて、いよいよ宿泊先の “ロイヤル・シー・クリフ” へ向かう。 シー・クリフはアリイドライブ沿いにあるコンドミニアム。 ちょうどこの時期、分譲のSAILをしていて、入口の看板がSAILの案内で隠れていた。 もう少しで通り過ぎるところだったけど、急ブレーキで敷地に入る。 (以後、このSAILのフラグを目印にした。)

ロイヤル・シー・クリフ。 入ってすぐのところに一時的に駐車できるスペースがあるので、そこに車を停める。 しんちゃんが待機、私1人でチェックインの手続きに向かった。 レンタカーの車種とナンバーを伝えて、ゲスト用のパーキングチケットをもらう。(チケットは車のルームミラーにぶら下げる。) とくにゲートとかはなく、駐車場は好きな場所に停めるという感じ。 屋根がある場所と、無い場所があるので、日中は暑いから、建物の下がいいと思う。 ここの駐車場は、道路から入って右側からの一方通行で、テニスコート側が出口になっている。

さて、部屋はどんな感じかな・・・。 毎回、楽しみなのが、このチェックインして最初に部屋に入る瞬間だ。 予約したのは、1Bedroomのオーシャンフロント。 OVは、たまにハズレがあるけど、OFなら海が真正面なんだからハズレはないだろう・・・。 私たちの部屋は5階の海寄り(フロント前のエレベータからは一番奥)。 シー・クリフは客船のような形をしていて、横長で上階にいくに従って、山側へ引っ込む形をしている。 なので、5階より6階の方が海より離れてて、7階はもっと離れてる。(といっても1部屋分くらいだけど)

エレベータは、フロントの前と、海側と2箇所ある。 長い長い(かなり長い)外廊下を通って、突き当たりまでいく。 ドアを開けると、最初に見えるのは廊下だった。^^; その奥を入ったところがリビング。 左側がキッチン。 さらに左奥が寝室だ。 特筆すべきなのは、この寝室。 窓が2方向にあって、ベッドに寝ながら、真正面に海が見える。 真正面のラナイにはリクライニングチェアが2つ。 右側にあるリビングに面したラナイには、テーブル&チェアが3脚あった。 寝室前のラナイは屋根がないので開放感抜群! リビング前のラナイはコックリート壁に囲まれてるので少々圧迫感があるけど、スロップシンクもついていた。




「広〜〜〜い! 素敵〜!」 すぐにこの部屋が気に入った。 シー・クリフは建物自体が真っ白なので、外に出ると陽射しが眩しいくらいだった。 荷解きをしたあと、探索に出る。 私たちが泊まった部屋の入口脇に、窓のないちょっとしたスペースがあって、そこにはチェアやテーブルが置かれている。 誰でもくつろげるようになっている。 他のフロアも見てみたけど、上の方はすべてこうなっていた。 この時期はサンセットが真正面に見えるので、ここへ来てサンセットを楽しむのもいいかもしれない。 下のサンセットの画像はこの場所から撮ったもの。 中庭にはお花がいっぱい咲いていた。