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Sadeの生きる道

2005年1月25日午前。シャーディは苦しみのないところへ、私の母のもとへお引越しをしました。 シャーディを決してひとりぽっちで逝かせないと思っていた私ですが、シャーディはそっとひとりで逝ってしまいました。

「Sadeの生きる道」は、来月も再来月もずっとずっとずっと更新していくつもりでした。病院へ連れて行ってから、先生には「普通であと数ヶ月」と余命を告げられましたが、あれから20日間というとても短い闘病となってしまいました。短いことがシャーディにとってはヨカッタようにも思います。

でも、シャーディを野辺送りする時に、お寺さんが言っていました。「動物は決して自殺する生き物ではありません。毎日を一生懸命生きています。シャーディちゃんは頑張りました。だから決して後悔しないで下さい。今日から"ありがとう”を言えるスタートの日としてください。」・・・・・と。私はこの言葉に感銘をうけました。人間は自殺したり命を粗末にしたりします。ツライことから逃げようともします。動物はそれをしないのだということ。出来ないといえばそれまでですけど、健気で可愛いくて、家族の中で一番ピュアな心を持っています。

この「Sadeの生きる道」を書き始めてから、1月20日で更新がとまっていました。みなさんに大変だったから更新できなかったのでしょうと言われるのですが、24日まではシャーディはとても落ち着いていて好調だったのです。酸素のおかげと思っています。酸素室から出てくるとゼーゼーして、酸素室に戻ると呼吸も普通になり、とても穏やかな顔をしていました。シャーディも酸素室に入るとラクになれることを覚えたので、たまーにリビングに出てのんびりしたり、ご飯も手からではなくお皿でちゃんと食べていました。ご飯の量も以前より増えていました。ただ心配だったのは、ずうっと便秘が続いてたということです。17日の午後からウンチをしていませんでした。

23日くらいから、食べすぎだと思っていたのですが、食後に嘔吐するようになり、その中にうっすら(本当にわずかでした)血が混ざるようになりました。ご飯を食べると私が喜ぶのがわかっていたのですね。きっと無理して食べていたのだと思います。夜中も酸素室から出てきて自分でトイレへ行き、カリカリを1〜2粒くらい食べ、静かに酸素室へ戻っていました。

24日の夜、嘔吐したものに混ざる血の量が少し増えました。血といってもネバネバしていて赤ちゃん猫を生んだあとの胎盤のような感じです。前の日より色が濃かったので心配でした。アガリスクやナチュラルエキス(レスキューレメディ)は食事に混ぜたりしていましたが、抗生剤はあげていなかったので、お薬をあげないからどんどん悪くなっているのかなと思っていました。でも、抗生剤はシャーディにとって苦痛なので仕方ありません。今だから思うことですが、病院へ連れて行ったことで、寿命が短くなったようにも思います。家から出る苦痛、車に乗る苦痛、病院へ行く苦痛、レントゲン等、経験したことのない苦痛。苦痛だらけにしてしまったのですから・・・。

24日〜25日の朝にかけて、シャーディは私が目が覚めると、いつのまにか酸素室から出て、私の横のソファの下で横になっていました。24時間床暖房を入れていて、酸素室の中が暑かったのかな?と思いました。でも、ソファの下はシャーディの避難場所なのです。私が追いかけても手が届かない唯一の場所だからです。触られたくない時はココに行くのだと思います。でも・・・もしかしたらシャーディは、私と迎える最後の朝とわかっていたのかもしれません。酸素室から出ると苦しいのがわかっていながら、自ら酸素室から出て・・・ゼーゼーしながら私の隣で横になっていました。私はシャーディの苦しそうな呼吸音で目が覚めたのです。

私はシャーディを見ながら、目覚まし時刻になるのを待って、目覚ましと同時に起き上がりました。シャーディは目覚ましを待っていたかのようにソファの下から出てきて、私の前に前足を立ててチョコンと座りました。最近は見たことのないお座りをちゃんとしたのです。人で言う正座でしょうか。そして私に向かって大きな声で鳴くのです。「にゃ〜っ!にゃっ〜!にゃ〜っ!」と。「シャーディどうしたの?」って近づいて行くと、スタスタ歩いて玄関へ向かいました。トイレかな?お風呂場のお水が飲みたいのかなと思い、リビングのドアを開けてあげました。あとから考えると、シャーディは私にお別れの挨拶をしてたのかもしれません。

玄関マットの上で嗚咽を出し、玄関の大理石の上で嘔吐しました。今度はかなり色が濃い血が混ざっていました。シャーディはとたんに足腰がフラフラして、玄関に横たわってしまいました。大きな目をまん丸に見開いています。私が「シャーディ!シャーディ!大丈夫!?」と言って背中を撫でようとしたら、粗相をしたのが悲しかったのか、近くにおいてあったダンボール箱の後ろにフラフラになりながらも立ち上がって、隠れてしまいました。それでも私は背中を撫でて「シャーディ。シャーディ。シャーディ。」と言っていたら、またヨロヨロしながら立ち上がりました。

今度はリビングに行って、シュラフの上に横たわりました。もう歩けないのに無理して歩いたのでしょう。バタッと音を立てるように倒れてしまいました。それなのに、また立ち上がります。今度は隣に置いてあったトイレに入ったのです。汚してはいけないと思ったのでしょうか、トイレの中に嘔吐しました。猫は本来、とってもキレイ好きで、汚れが大嫌いです。何かモノがあるとよけて通ります。シャーディは自分が嘔吐した砂(ペーパーサンド)の上に、倒れてしまいました。大きな目を見開いています。呼吸もゼーゼーしています。

シャーディをトイレから出そうと抱き上げようとしたら、シャーディはまた自ら立ち上がりました。近くにムートンの座布団があったのですが、高さ2〜3センチの厚みが登れずコケてしまい、ムートンの横に、バタッと倒れてしまいました。再び立つことは出来ません。座布団にすら登れない自分がショックだった・・・そんな顔をしていました。私はシャーディを抱き上げ、ムートンの上に寝かせてあげました。もう立ち上がろうとしませんでした。呼吸もかなり激しくなっていたので、私はムートンの座布団ごと、シャーディを酸素室へ連れて行きました。

酸素室の中で、シャーディは落ち着きを取り戻し・・・・・・取り戻したように見えました。目を細めて私を見ています。落ち着いたのでお水をあげようと思い、酸素室にお水を出前しました。でも、顔を背けたのでそっとしておきました。この日は、私の有給休暇があと1日と半分しかないので、会社を休もうかどうしようか、かなり悩みました。でも、酸素室の中なら安心と思い、仕事へ行くことにしました。出かける前に酸素室を覗くと、シャーディはグルグルとのどを鳴らしながら、目を細めて私を見つめていました。この時私は、落ち着いたように見えたのでヨカッタ・・・・と思いました。でも・・・これがシャーディとのお別れとなってしまったのです。

私は8時15分に会社へ行きました。しんちゃんは9時10分前に家を出るのですが、出かける前、シャーディはご飯を少しですが食べたそうです。(最後までご飯を食べるところがシャーディらしいです。病院へ行くまでは食べることが「生き甲斐」のシャーディだったので。)9時15分に、しんちゃんがメガネを忘れて一旦家に戻りました。その時はシャーディは酸素室の中で普通にしていたそうです。(そのように見えただけかもしれません。)

12時、しんちゃんは昼休みに家で食事をとるので家に帰りました。しんちゃんがリビングに入ると、シュラフに小指の第一関節くらいのウンチが2つあったそうです。トイレにも1つ。シュラフから酸素室へ向かう途中にも2つあったそうです。実はしんちゃんは、前の夜、ウンチが出るように30分以上、背中とオシリをさすってマッサージをしたのです。シャーディはトイレ以外では粗相はしない子なのですが、相当たまっていたんだろうなと思い、ウンチがたくさんあるのを見て、しんちゃんは嬉しくなったそうです。なので、シャーディの様子を見る前に、ウンチを片付けたと言っていました。

片付け終わったあと、酸素室をのぞいたら、シャーディが一番奥で横になって寝ていたそうです。シャーディは背を向けて寝ていたので、「シャーディ」と声をかけたそうです。声をかけても反応がなく、でも・・・目を開けている・・・なのに動かない。しんちゃんはシャーディに起こったことが理解できなかったようです。想像さえしていなかった目の前の状況を・・・。まさかと思いながらも、触ってみたり、押してみたり、いろいろなことをしたそうです。でも、シャーディは目を開けたまま動かなかったそうです。私がかけつけた時にはまだカラダがやわらかかったので、たぶん11時頃だったのではないかと思います。

今となっては、死因はわりません。ネットでいろいろ調べていると、便秘で力んで、呼吸が出来なくなって亡くなることもあるそうです。嘔吐したものがのどに詰まって窒息したのかもしれません。シャーディは口からは何も出していませんでした。ちょっと口をあけたまま、舌が2〜3ミリ出ていました。でも、死後硬直のためか、1時間後くらいに見たら口が閉じていたのです。私はシャーディがまだ生きている!?と思ってしまいました。でも、手足は硬いです。瞼はどんなに頑張っても閉じられませんでした。

この日、私はどうやって会社から帰ったのか覚えていません。多分、泣きながら帰ったと思います。家についてシャーディに会った時、滝のような涙が出ました。会社の人に「ごめんね」って言っちゃダメだよ、「ありがとう」って言ってあげてねって言われたのに、何度も何度も「ごめんね。ごめんね、。ひとりぼっちにさせてごめんね」と言ってしまいました。シャーディを抱きかかえ、「どうして死んじゃうの?どうして!どうして!」と泣き叫んでいました。しんちゃんも泣いていました。結婚してから初めて見た涙です。

下枠は、シャーディの野辺送りの様子です。これは私のメールの内容を少し編集したものです。

【シャーディの野辺送り】

26日、千葉の市川にある回向院別院というお寺で 野辺送りをしてきました。

火葬する前に、お寺の人がいろんな話をしてくださり、ものすごく納得できるお話しだったので、ボロボロ泣きました。、火葬直前にもボロボロ泣きました。そのお寺は浄土宗だったので、お釜の扉を閉めてから「南無阿弥陀仏」って10回称えました。その時は、言葉にならないほど号泣してしまいました。 普段は宗教なんてって思っていましたが、「南無」という言葉は、お釈迦様が、亡くなったものの名前を呼んだすべての人を、 極楽に導いてくださるのだそうです。妙に納得しました。

私の実家は真言宗で、なみあむだぶつは初めてで、 お十念っていうのは初めてだったので戸惑いました。 (最初の4回は「なみあむだぶ」、一息ついてからまた4回「なみだむだぶ」、そして9回目は「なみだむだぶつ」、そして10回目はまた「なみあむだぶ」と称えます。泣きながらも、最後に「つ」がなかったり、あったり・・・よくわからなかったのです。一息つくのも、4回は息をつかないで一気に称えるそうです。(私はヒックヒック泣いていたので息をつきっぱなしでした) 今、ネットで勉強して「な〜るほど」って思ってます。) 回向院というお寺は歴史が深く、340年前に出来た 葵の御紋の徳川家の由緒あるお寺です。

お骨上げの時は、自分でもビックリするくらい冷静で、 しんちゃんの方がボロ泣きでした。 あとで聞いた話だと、シャーディの骨は全部自分だけでひろいたかったとか。 火葬している間は、本堂のある和室で待ってるのですが (人の火葬とまるで同等でした) 縁側に、お寺のにゃんこちゃんが3匹も遊びに来てくれて、お骨上げでお釜へ向かう途中も、ただご飯が欲しいだけなのかもしれないのですが、ずっと私たちの後ろを 走ってついてくるのです。シャーディが追いかけてきてくれてるような気がして、とっても癒されました。3匹連なって元気よく走ってついてくるんですよ。 骨を全部ひろって骨壷に入れて出てくるまで、入口でチョコンって座って待っててくれました。この光景は涙ものです・・・。 料金にはもちろん入ってないでしょうけど シャーディにとっても私としんちゃんにとっても 最高の野辺送りだったと思います。

シャーディのお棺は、ダンボールを買ってきて 浅草に住む友人のYさんが持ってきてくださった供花や 日暮里に住んでいるお友達のHさんとAちゃんが持ってきてくれた供花の花の部分と、シャーディのカリカリ、ご飯、おもちゃ、またたび、あとは私としんちゃんのツーショット写真をシャーディの手に挟さみました。 現実的な話ですが、ダンボールは灰だらけになるので、ベニヤ板に乗せかえなければなりませんでした。 もちろん、その板の上に箱に入ってたものも乗せて。 でも、化繊は骨が黒くなっちゃうからダメだそうです。 火葬する時にちゃんとチェックするって言ってました。 シャーディの下に敷いてたムートンにウレタンが入ってて、黒くなるかもしれませんがどうしますか?と聞かれましたが、シャーディのお気に入りだったので、骨が黒くなっても いいですと了解して火葬してもらいました。

結果、シャーディの骨は黒くなることもなく 骨が粉々になっちゃうねこちゃんも多いらしいのに、シャーディは骨がしっかりしてるって、お寺さんが驚いてました。 骨以外はキレイに焼かれていました。 下あごも上あごもしっかり残ってました。もちろん頭蓋骨も。

六角(骨壷)の他に、お線香と線香セットも頂きました。 お水を入れる器と線香たてと灰。 すごい立派な祭壇が出来ています。 下世話なお話ですが、ネットで相場を調べたら、個別葬で3〜4万円、さらに立会いとお骨上げで1〜2万。 でも、この回向院別院ではすべて込みで2万2千円です。それ以外のお金は一切いただきませんとおっしゃっていました。 不思議なのが本院が東京の両国にあるのですが そちらだと都会料なのか相場並の値段なんです。 同じお寺なのに不思議ですよね。 私は志で個別立会い葬料の2万2千円のほかに、1万円をお渡ししてきました。

納骨は、気持の区切りがつくまで、いつでもいいそうです。 早い人は数週間、長い人で5年かかった方もいるとか。 お寺さんが言うには、四十九日というのは人間のもので、こだわらなくてもいいそうです。 このお寺さんでは、一番の長寿はわんちゃんで 26歳だそうです・・・聞いてびっくりしました。 お寺さんはシャーディの肺がんにもビックリしてました。 他のガンから転移することはあっても、肺がんが元というのは かなり珍しいそうです。回向院では一ヶ月に100体以上葬儀があるそうです。これにも驚きました。

まだ悲しくて悲しくて仕方ない私たちですけど シャーディと共に明るく元気に生きようと思います。

【酸素機器について】

シャーディの肺がんがわかってから、私はネットを利用して、かなりいろいろ調べました。でも、にゃんこちゃんの肺がんの情報量はとても少ないものでした。腎臓病の場合、多くヒットするのですが、肺がんはかなり少ないです。その少ない肺がんでも、他のガンからの転移によるものです。原発性の肺がんはかなり少ないです。

今回、シャーディが使用した酸素機器を、同じ立場のパパさんやママさんに知っていただきたく、選択できる情報の1つとして、参考にしていただく情報のひとつとして、より多くの方のお役に立てるよう、レンタルした会社へ依頼メールをしました。酸素機器の画像と紹介、リンクの承諾を得るために。回答は、紹介については快諾でしたが、酸素機器の画像と料金は載せないでいただきたいとのことでした。理由として、人間用に開発されたものであり、実際に使用されている方への配慮でメーカー側から載せないで欲しいという要望があるとのことでした。もちろん、こちらの会社では、人間用と動物用をはっきりと分け、管理しているのことでした。料金については営業上の理由だそうです。

私は、会社の宣伝をしたいわけでもなく、ただ同じ立場の人に、酸素濃縮器の存在を知っていただき、私がネットで一番知りたかった情報、どんな機器なのか、コストはどれくらいなのか等を公開したかったので、社名公開もリンクもしないことにしました。すなわち、機器の画像と料金を載せることにしたわけです。(画像は加工しました) どの会社からレンタルするのかは自由です。ネットで「酸素濃縮器」や「ペット 在宅介護」等で検索すれば多数ヒットします。世の中、みんながお金をたくさん持っているわけではありません。料金についてはメールで問い合わせる? HPで料金も公開してほしいと思います。

また、これから利用する方のために、私がレンタルした会社の場合を一例として紹介します。ずっと下の方に料金明細がありますが、電話で申し込む際に、酸素ボンベの場合、夜中に交換になったり、すぐに配達できない場合があるので、1本は予備で置かせていただいていますと言われます。なので、最初に支払う料金は21000円になります。(基本レンタル+ボンベ2本分+消費税) 私の解釈だと、予備に置かせていただきたいとのことだったので、未使用の場合、この予備分は返金されるものだと思っていました。

シャーディが濃縮器を入れた時に、切り替えますか?と聞かれましたが、重病の子にはボンベという情報をネットで得ていたので、併用することにしました。濃縮器のレンタル料は、基本料金が21000円です。(ボンベと合わせて42000円になります。) 結局、シャーディはボンベを使うこともなかったわけですが、返却時、未使用の予備分の返金がありませんでした。レンタル会社に問い合わせたところ、原則、ボンベには送料も含んでいるので返金できませんと言われました。それなら、初めからボンベは最低2本からになりますとINFOするべきではないかと思いました。

結局、原則として返金はしないけど、シャーディは濃縮器とボンベを併用したことを含め、未使用の1本分に関しては返金してくれることになりました。(当たり前でしょと思うのは私だけでしょうか) ただ、経営方針で仕方ないのでしょうけど、この会社は料金が不明確です。それ以外は、とても対応がよく、家に来てくださった方も、とても感じの良い人でした。メールで対応してくださる方も、とても親切な対応をしてくださいました。

こんな時までクレーマーママだよ!?って、今頃シャーディが笑っていますね。^^;



【後日談】 平成17年5月初旬、再びレンタルした会社のHPを見てみました。かなり内容がリニューアルされ、酸素機器の画像もUPされている上、わかりやすい内容になっていました。(画像は載せないでいただきたいとのことでしたが、しっかり上記画像と同じものが載っていました。) 価格も 「オープン価格」 という表現に変わっていました。

この闘病記を公開したあと、何人かのかたから 「レンタルした会社を教えてほしい」 というメールをいただきました。上記内容には、社名とリンクはしないことにしたと記しましたが、酸素機器をすぐに必要とされている方のために、私がレンタルした会社をご紹介します。日本医○さんです。(料金表示をしているので実名は公表できません。)

【とても参考になったサイト】

● 
「ぎゃおす王国」 ・・・慢性腎不全と便秘の猫ちゃんのサイト。
シャーディは肺がんですが、食事のことや介護の仕方等を参考にさせていただきました。

● 「nyanyaoの旅ノート」 ・・・ 在宅酸素吸入のページがあります。
酸素濃縮器と酸素ボンベの活用について参考にさせていただきました。

【シャーディが肺がんであることを知る】

2005/01/05 ::: 昨年の4月、しんちゃんと2人でハワイへ旅行した頃から、シャーディが咳き込むようになった。最初は毛玉を吐くのかな?どうしたのかな?くらいにしか思っていなかった。食欲もあるし元気もあるしトイレもいつもと変わらなかったので特に気にしなかった。

12月になってシャーディーを留守番させてまたハワイへ行った。4月は10日間だったけど今回は12日間も・・・。その間、友人に食事とトイレの世話を頼んでいた。帰国したらシャーディーのゲホゲホした咳が、回数が増え症状もひどくなった。それなのに私たちは、またシャーディーを留守番させ、1泊でキャンプへ行った。 その上、翌週の大晦日には2泊でスキーへ出かけてしまった。スキーから帰ってきたのは1月2日。特に変わった様子もなく、いつもの発作のような咳き込みがあるだけだった。

ところが・・・。1月4日の晩、年末あたりから元気がなく、最近、壁を見つめて大人しく座っていたシャーディーが横になってゼーゼーしている。(以前は壁なんて向いてなかった) 明らかに呼吸がおかしい。(もっと早く気づくべきだった) 食欲も排便も普通だったので、最初はくつろいでるのかな?とも思ってしまった。でも、これはちょっとヘンだと思い、知り合いの獣医さんに電話で症状を説明し相談してみた。

 ※ 1/4 体調悪そうです。

先生は、心臓病や腎臓病、糖尿病の可能性があるから、すぐに検査したほうがいいと言われた。4日から仕事はじめで2日目から会社を休むのには抵抗があり、先生に夜になってもいいでしょうか?と聞きながら・・・「そんなことを言ってる場合ではないですよね?」と言い直し、翌朝、シャーディーを病院へ連れて行くことにした。

病院で先生に、ゲホゲホッしている時の様子をデジカメの動画で見せた。すぐにレントゲンを撮ることになり、ショック死を避けるため、強心剤の注射を打ち、レントゲンを撮った。レントゲンを撮る前、最初は呼吸器系かもとのことで、奥で別の先生が「最悪は腫瘍の場合も・・・」というのが聞こえてきた。しんちゃんに「最悪は腫瘍だってよ?」と、そんなわけないという風に少し笑いながら言ってみた。(この時点では気管支炎かなと思っていた。)

数分後、先生から 「肺腫瘍です」 と知らされる。 「・・・・・・・・。」

この言葉を聞いたとたんに、目から涙があふれた。言葉にならない。シャーディがガンになるなんて、正直、想像すらしていなかった。あまりよく覚えていないが先生の説明をうなづきながら聞くしかない。しんちゃんも相当ショックだろうに、涙こそ流さないが沈んだ顔で先生の話を聞いている。肺腫瘍ということは肺がんということだ。何と言っていいのか言葉が見つからず、あと何年生きられるのかという意味で、先生に「あとどれくらい生きられるのですか?」って聞いてみた。

「・・・普通にいって数ヶ月です」 「・・・・・・・・。」

聞かなければよかった。(今更遅い・・・) 想像を超えた答えが返ってきて、ホロホロ流れてた涙がダラダラと流れ出した。 自分でコントロール出来ないほど泣いたのは、母が医療ミスで突然と亡くなった時以来だった。(シャーディはまだ元気だっていうのに、情けない) 先生にも家族が暗い顔をしていたら、シャーディーも感じ取るから・・・と言われ、友人にも同じことを言われた。(私がしっかりしないでどうする!)

情けない話だけど、昨夜、予防接種に通っていた病院のカルテを見るまでは、シャーディーは今年の4月で9歳になると思っていた。実際は11歳だった。(そんなことも忘れていた自分が情けない) 体重も昔は8キロもあったので、昨日まで肥満減量の療養食をあげていた。今日、病院で体重を測ったら・・・3.9キロだった。一昨日抱き上げたら妙に軽く感じたから痩せたな〜とは思ったけど、まさか、シャーディーが3キロ台になっていたなんて。

先生は、私をなぐさめるためなのか、「たとえばこの病気が早く発見できたかと言えば、難しいです。肺腫瘍はほとんど苦しまないで、最後に呼吸が出来なくなって息をひきとるので・・・」と、おっしゃった。シャーディが苦しまないのは良いことなのか悪いことなのか・・・。とにかく4月の時点で病院へ連れて行かなかった自分が腹立たしい。早く発見できれば腫瘍の切除も出来たかもしれないのに・・・・・。

先生は、抗がん剤治療は、シャーディにとってかなりの苦痛だと言っていた。ただ延命が出来るだけであって、それがこの子にとって良いことなのかは疑問です。入院させて治療すれば病院的には抗がん剤治療の方がお金になるけど、この子のことを思うならオススメ出来ませんとも言っていた。それと抗がん剤治療をした場合、世話をする私やしんちゃんにも薬の影響が出るので注意が必要だとも・・・。私としんちゃんは、シャーディが大好きな我が家へシャーディと一緒に帰ることにした。

今日は泣きすぎて目がはれている。シャーディーのためにも笑顔にならなければ・・・。

(後日記:ちなみにこの日の診察料+薬代は23000円でした。)

【シャーディの闘病記】

2005/01/05 ::: 今日からシャーディの生きる道を私のホームページに残そうと思う。私もだんだんと年をとって物忘れが激しくなるから、決して忘れないように・・・。

 ※ 1/5 病院から帰った後、ぐったりしています。

病院へ行く前までは、以前からあげていた肥満猫用のカリカリ(ドライ)と、普通にペットショップに売っている缶詰のパウチ版をあげていた。このパウチのおかずには好き嫌いがあって、モリモリ食べる時と渋々食べる種類があった。今朝あげたのはシブシブのほうだった。1袋を朝晩と2回のご飯で食べるので、恐怖の1日だったのに、また夜になってシブシブご飯をあげた。(意地悪か・・・)

最初、好きではないシブシブご飯に、病院で処方された心臓の痛みを和らげる粉薬と液体の薬を混ぜて出してみた。クンクンと臭いを嗅いで後ずさりした。 大好きな鰹節をねだるような目で私を見つめて小さな声で鳴くので、そのご飯にかつおぶしをかけてみた。一瞬喜んでペロっろなめてみたけど、やっぱりイヤみたいだ。試しに病院で買ってきた腎臓サポートの療養食を少しあげてみた。普段と違うご飯だからか、ちょっとだけ食べた。でも、あまり量を食べない。 

ツライのか、昨夜のように横たわってゼーゼーしながら寝ている。こんなシャーディーを見てたら、私は寝室を別にするのが不安だったので、今日から私たちはリビングのソファベッドに寝ることにした。夜寒い中、広々としたリビングにシャーディーをひとりぽっちにするわけにはいかないから・・・。

さっき、横になって寝てる時、目をあけたまま黒目だけがクルクルと何周かして、突然と舌を出した。先生から、肺腫瘍は、ほとんど苦しまず、突然と呼吸が止まるんです・・・と聞かされていたので、一瞬ドキッとした。「シャーディー・・・」と呼びかけながら背中をさすったら、目を開けた。ただ寝てただけなのだろうか・・・。よくわからない。

2005/01/06 ::: 朝起きたら、昨夜食べ残していた病院からいただいたパテタイプの缶詰を食べきっていた。(ヨカッタ) カリカリも全部食べている。食べていないのは薬が混ざったシブシブご飯だけ。 今日は会社へ行った。お昼休みにしんちゃんに様子を見てもらったところ、こたつの中でうずくまっていたというので床暖房をつけたとのこと。今日の最高気温は6度だからかなり寒い。比較的落ち着いた様子とのことだった。

18時過ぎに私が帰宅した。昨日は食欲が無かったので、少しでも食べてもらえるように、病院へ行く前にはバクバク食べていたモリモリご飯をあげてみた。臭いをかぐけど食べない。大好きなかつおぶしをふりかけてみたけど、これでも食べない。仕方ないので薬を混ぜて置いておく。(なおさら食べるわけがない) これとは別に、今朝までに食べきったのと同じ缶詰に試しに薬を混ぜてあげてみた。(あらゆる方法を試してみないと・・・) ペロっとひと舐めしただけで部屋に戻ってしまった。 今度はこれにもかつおぶしをかけてみた。(カラダにはよくないらしいが食べないよりはマシかと思う) しばらく観察していると、ほんの少し口にしてまたしばらくしてから口にするの繰り返し。

 ※ 1/6 壁ばかり見ています。

手のひらに乗せてあげれば食べるというのを聞いたので、真似してやってみた。けど、食べない。逆に私が近づいたら、びくっとしてソファの下へ逃げ込んでしまった。シャーディは昔から無理強いがキライだった。(ショック・・・)

昨日、食べきったカリカリは ROYAL CANIN(ロイヤルカナン)ウォルサムの腎臓サポートRENAL。 今日あげてみたアイムスのEukanuba VETERINARY DIETSは少し食べただけで食べ残した。なので、病院へ行く前まであげていたヒルズの k/d をあげてみた。(今まであげていたのは肥満用の r/d ) k/d は腎疾患や心疾患用だ。k/d は今まであげていたのと似ているのか、バクバク食べた。(少しだけど)

今日は横たわってることが多い。後ろ足を伸ばして、前足はくの字に曲げて苦しそうだ。でも、呼吸は病院へ行く前よりは安定しているように見える。(見えるだけでそうではないのかもしれない。・・・・・わからない。) 寝返りを打ってやはり同じ体制。時々前足がピクピクと痙攣したように動く。(やはりかなり苦しいのだと思う) これはヤバイかなと思ってたら、突然と起き上がってキッチンへ歩いていった。(安心した)

2005/01/07 ::: 今朝はウンチをいっぱいした。今日からは食事日記プラス排泄日記もつけよう。 ご飯は、カリカリは薬が混ざってないから美味しいようで、たくさんではないけどよく食べる。問題は薬。どうやったらシャーディに薬を飲んで(食べて)もらえるだろう。(かなり難問) お昼の様子は比較的落ち着いてるとのこと。

 ※ 1/7 ご飯を食べるシャーディ。

私が帰宅後、ご飯の残量を見たら、カリカリが20粒くらい残ってて、薬の混ざった k/d はほとんど残っていた。全部捨ててお皿をお湯で洗い、新しいご飯をあげる。今日はウォルサムのロープロテインでシャーディは初めての食事。先ずは薬を入れないであげてみる。(せっかく食欲があるのに薬のせいで食べられないのでは気の毒でならない) 昨日までの不味いイメージが残ってたのか、初めは遠めに見ているだけでお皿に近づかなかった。お皿をシャーディの近くへ持っていく、と恐る恐る臭いを嗅ぐ。なんとなく興味があるようなそんな感じ。ものすごく時間をかけて、やっとひと舐めした。ひと舐めしてから食べ始めた。美味しいのかパクパク食べた。

これはいい!と思って、シャーディが一旦キッチンから引き上げた時に、残った少量のご飯に薬を混ぜてみた。先生やHPで勉強したものによると、大量のご飯に薬を混ぜると残してしまうから、少量のご飯に混ぜて一気に食べさせた方がいいらしい。 シャーディが再びキッチンに来た。入口でクンクンとキッチンの中の臭いを嗅いで、リビングに逆戻りしてしまった。しばらくして再びキッチンへ行ったが、カリカリだけ少し食べて出てきた。どうやら薬の臭いは相当キツイものらしい。食べないのなら、まだ食べてくれたほうがいいように思う。でも、薬をあげないでいるとどんどん悪くなる。

どうしよう・・・・・・・・・・・・。(難しい)

一昨日からリビングのソファベッドで寝ている私たちだけど、珍しくシャーディがそのベッドにジャンプして上がった。(以前は当たり前のように上がっていたのに、上がらなくなったことに気づいていなかった) 羽毛布団の上にお気に入りの毛糸のカーディガンを乗せておいたら、その上に座った。そのうちにスヤスヤと眠り始めた。スヤスヤと寝ているように見えるのは何日ぶりだろう。(嬉しい) 目が覚めたら、これまた珍しく、顔を洗って毛づくろいまでしている。グルーミングを見るのも何日かぶりだった。下がふわふわとしているからグルーミングがし易いのだと思う。

 ※ 1/7 お気に入りのカーディガン。

2005/01/08 ::: 今日は会社がお休み。ずっとシャーディと一緒にいられる。(嬉しいっ) 昨夜、1度だけゲホゲホの発作があった。 朝起きてトイレへ行った帰り、私を待ち構えて 「にゃぁっ〜」 と大きな声で鳴いた。 そして私より先に歩いて私をキッチンへ誘導した。キッチンへ行ったら、なんと爪とぎをしてくれた。 うちはいつも、ご飯やおやつの前に必ず爪とぎをさせている。シャーディは 「待て」 もちゃんとやる。 「よし」と言うまでご飯やおやつを食べない。

私は何日かぶりに先導されたことがう嬉しく嬉しくて、いけないと思いつつも、大好きな 「おやつ」 をあげてしまった。 おやつはかつおぶし味のかつお。 コレをほぐしてあげたら、バックバク食べた。多分5秒もかからなかったと思う。あまりにも勢いよく食べたので、胸につかえてウングウングしてた。(このおやつに薬を混ぜれば食べるのかな・・・混ぜてもいいのかな・・・)

 ※ 1/8 今日はこんな感じでした。

日中は、比較的穏やかに寝ていた。 昨日から私がキャンプで使うシュラフを折りたたんだものを床暖房の上に敷いていて、そこの上がお気に入りの場所になっている。 トイレはおしっこが朝と午後と夜中に1回、ウンチが朝1回。 午後も、ほとんどご飯は食べず、くれくれ仕草を見せるので、またかつおの半分をあげてしまった。(これじゃご飯を食べなくなるかな・・・)

2005/01/09 ::: 今日も会社がお休み。夜中に2回も激しいゲホゲホ発作があった。起きて背中をさする。背中を触られると痛いのか、途中で逃げられる。(苦笑) 昨夜、置いておいたヒルズの a/d (初めてあげた。a/dは栄養補強食) が食べてあった。 何も食べるものがないと仕方なく食べるのかもしれない。これからは、たまーにおやつをあげる程度にしたほうがいいかも。おやつを食べるのはシャーディの生き甲斐だし・・・。(悩む)

 ※ 1/9 朝、隣で寝てるしんちゃんをじっと見つめるシャーディ。

昼間、しんちゃんと2人で4時間ほど外出した。シャーディの腎臓サポートや心疾患用の療養食を買うのと、シャーディのベッドと、自分たちの食料の買いだめ。帰宅したら、こたつの中で丸くなっていた。不在中、どんな状態だったのか、わからないのがツライ。

夕方、さっき買ってきたロヤルカナンの腎臓用サポートのパウチをあげてみる。・・・食べない。次に同じロイヤルカナンの10歳以上の老猫用のカリカリをあげてみる。少しだけど美味しそうに食べた。 最後に、大好きなおやつのカツオに薬を混ぜることにトライした。薬を混ぜることによって、この大好きなカツオさえも嫌いにならないかとドキドキしながら・・・。 驚いたことに、キッチンの台の上でカツオをスプーンでほぐして薬を混ぜていたら、シャーディが私の足で爪とぎをした。コレは究極の欲しい欲しいアピールなのだ。いったい何日ぶりだろう、この仕草は。それくらい、このカツオが大好きなんだろう・・・。

薬が混ざってるカツオをシャーディの前に出してみた。初めはいつものとはちょっと違うぞ?というような怪訝な顔をしていたけど、クンクン臭いを嗅いで、一口二口・・・ほとんど食べた。 ほんの少し残したけど食べないよりは全然いい。(やった!) これなら大嫌いな薬を食べて(飲んで)くれる。かつおはあくまでもおやつなので、あげ過ぎはカラダによくないに決まっている。1回で4分の1本をあげよう。

夜は、リビングをシャーディワールドに模様替えした。(本当は環境の変化はあまりよくないらしい。)ソファベッドは高さがあるので、シャーディが乗りやすいようにソファに戻して、私たちは床にエアベッドを置いて寝ることにした。こうすれば寝ている時、いつでもシャーディと同じ高さでいられる。最初は変わった家具の配置とエアベッドにに戸惑っていたシャーディも、数時間後、床ベッドの羽毛布団の上に乗ってきた。今はそこで寝ている。(ヨカッタ) やっぱり低くしたのがよかったのかもしれない。ちなみにシャーディ用に買ってきた5000円のベッドには目もくれない。(苦笑)

 ※ 羽毛布団の上で寝るシャーディ。

おしっこ2回、ウンチ1回。

2005/01/10 ::: 今朝はウェットの腎臓サポート用パウチをあげてみたけど、食べない。またカツオに液体の薬を混ぜてあげてみる。食べた。カリカリは少しだけど食べる。カツオの威力はすごいなぁ〜と思って、調子に乗って夕方、甘い香りのする心臓をケアする粉の薬も混ぜてあげてみた。 「・・・。」食べない。 どうしよう・・・とうとうカツオまで食べなくなってしまった。慌てて何も混ぜていないカツオをまたあげてみる。クンと匂いを嗅いで、そっぽを向かれる。

何も食べない、どうしよう・・・。今度は高たんぱくの栄養補給である a/d をレンジでチンして、また何でも試してみようと思って、心臓の粉薬を練って練って混ぜてあげてみた。興味があるようでクンクン匂いを嗅いで一舐めした。でも、ただ舐めただけ。仕方ないので、キッチンのご飯置場においておく。カリカリは3粒くらい食べた。お腹は空いてるような感じがする。

 ※ 1/10 シュラフで横になるシャーディ。

昨夜、エアベッドで寝たら、動くたびにイヤ〜な音がするので、今日は敷布団を買いに行った。私としんちゃんの敷布団。シャーディには気の毒だけど、また模様替え。(本当にストレスを与えてると思う) でも、シャーディがなるべく簡単に布団にあがれるようにしたい。妙な音がするのではよくないし・・・。シャーディは羽毛布団の上が気に入ってる。日中は日当たりがかなり良いので暖房がなくてもかなり暖かい。

 ※ 1/10 陽だまりで横になるシャーディ。

嬉しいことに、昨日買ってきたシャーディ用のベッドにも入ってくれた。ついでに今日、自分のために買ったムートンの座布団をその辺りに置いておいたら、シャーディが気に入ったらしく、ムートンの上でおっぱいモミモミをしてたので、シャーディのベッドの中に入れてあげた。今は、そのベッドで眠っている。

 ※ 1/10 シャーディ用のベッド。

今日は昨日までと違ってかなり苦しそう。小さい小さい口をあけて、舌を出して、小さい小さい鼻の穴を膨らまして、ゼーゼー呼吸をしている。肺もバクバク動いている。速くなったり遅くなったり・・・。ご飯も食べないし、トイレも、今日はウンチをしていない。(おしっこは2回) シャーディが生まれてからウンチをしなかったのは今日が初めてだ。それくらい毎日、快食、快便だったのに・・・・・・。(悲しい) もう、模様替えはしないから・・・シャーディごめんね・・・。 

2005/01/11 ::: 昨夜の発作がかなりツラそうだったので 、今日は会社に行くのを止めようかと思った。けど、今朝は穏やかに見えたから、シブシブ会社へ行った。お昼休みのしんちゃん報告によると、こたつの中で静かに座っていたとのこと。はたしてコタツの中に座ってる時は、どのような状態なのかがわからな い。(悲) きっと寒いのか、ひとりっきりが怖いのか・・・。

 ※ 1/11 今日は落ち着いていました。

帰宅して、さっそくご飯(栄養補強の a/d を20秒レンジでチンしたもの)を用意した。パンパンと手をたたいても来ない。 (これがご飯の合図) 仕方ないのでコタツまで出前する。お皿をシャーディの顔の前に出してみた。そっぽを向かれる。(悲) 昨日はほとんど食事をしてないので、ここで諦めるわけにはいかない 。今度は手のひらに乗せてあげてみた。やはり食べない。懲りずに・・・今度は人差し指に大豆くらいの量をつけて鼻の前まで出してみた。 「ペロッ」 (^O^) 舐めたっ!(嬉しい〜) チンを少し長めにしたことで、匂いがきつくなったのがヨカッタのか・・・不明。

ペロペロと、用意した半分くらい食べてくれた 。(少しだけど)  夜、ウンチもした。(めちゃめちゃ嬉しい) 夜中も、私が寝不足のため爆睡してて気づかなかったのかもしれないけど、目を覚ますことなく朝まで安定していた。

2005/01/12 ::: 今朝も昨日と同じ方法で、a/dをチンしてあげてみた。最初はお皿を前に出したけど、ぷいっとされたから、また指であげる。(これからはキャンプで使用している無公害の石鹸で手を洗わないとね) 少量だけど食べてくれた。 (嬉しい) 今朝はカリカリも2〜3粒食べてくれた。安心して会社へ行く。

 ※ 1/12 疲れると横になります。

夜も指でご飯をあげる。薬入りのカツオも少し食べた。 今日はウンチをしない。夜中も2回発作があった。ものすごくツラそうで、寝ていないと思う。(多分)

 ※ 1/12 夜もシュラフの上にいます。
 

2005/01/13 ::: 今朝も指でご飯をあげる。少しだけど食べてくれる。お昼休みの様子は、ここ2〜3日より元気な様子。(ちょっと安心) でも、オシッコもウンチもしていない。

帰宅後、オシッコは1回したものの、やはりウンチはしない。(便秘なのだろうか、ふんばるチカラが無いのだろうか・・・わからない) 今日の夕食はちょっと調子にのって、シャーディの嫌いな粉薬を a/d によく混ぜてチンも多めにしてあげてみた。最初ぺろっと舐めて、いつものように食べたと思って喜んだのもつかの間、途端にゲホゲホッものすごい発作。普段の発作の2倍くらい激しいもの。(粉薬をカラダが受け付けなかったのか、たまたま発作が出たのかはわからない・・・)

 ※ 1/13 太って見えるけどガリガリです。

しばらくして、粉薬を混ぜていない a/d をチンしてあげてみた。 指につけてもプイッと横を向いてしまう。(ヤバイ、これさえも食べなくなってしまった。やってしまった・・・嫌悪感。) でも、めげずに鼻にくっつけてみる。何回かコレを繰り返して、やっと舐めてくれた。ヒト舐めしたら、パクパク食べだした。いつもより少し多く食べた。やっぱり、粉薬がイヤだったのかな・・・。(もう粉薬はあげない方がいいかもしれない・・・)

その後、調子がよさそうで、お風呂場でずーーっと水が流れるのを眺めているシャーディに、「おやつですよ!」の合図でパンパンと手をたたいてみた。すると、最近は無反応だったシャーディが目を輝かせて「にゃぁっ〜」って小さい声で鳴いて、私のあとをついてきた。慌ててカツオをチンして液体の薬を混ぜてあげた。シャーディは、とっても美味しそうにソレをバクバク食べた。

でも、喜んでいたら、またすぐに発作が起きた。今度はさっきのよりスゴイやつ。鼻の穴を3倍くらいに膨らませて、ゼーゼー呼吸をしている。ブヒブヒ、ピーピー鳴っている。背中をさするとついグルグルと喉が鳴ってしまうシャーディなので、ツラさが倍増するのでガマンして見守る。だんだん悪くなってきてるのかな・・・。しゃべってくれないのでわからないのがツライ・・・。(悲)

2005/01/15 ::: 14日の夜中、少しだけどウンチをした。(ヨカッタ) 私は便秘の経験がないけど、これのせいで食欲が無かったのかな、とりあえずウンチが出て安心した。 今朝、またウンチをした。今度はたくさん。たぶん3日分のウンチがたまっててツラかったのだと思う。(すごく嬉しい)

 ※ 1/14の画像 この日は顔も可愛い表情です。

午前中にシャーディがトイレに行ってる間にリビングを大掃除した。埃はよくないと思い徹底的に・・・。ウンチもしたし午後も比較的落ち着いた様子だった。今日は前から聞きたかったことがあって、獣医さんに電話してみたら、知り合いの院長先生が不在だったので、先日診ていただいたもう1人の女の先生に聞いてみた。

まず、シャーディは白い粉薬を混ぜるとご飯を食べないので、この薬は何に効くのかということ。(多分、説明を受けたのだろうけどパニくっていたので覚えていなかったと思う) 白い粉薬は、気管を広げる、利尿作用、心臓の痛みを和らげるというようなもの。 もうひとつの茶色い液体はアガリスクと聞いていたけど、何に効くのか?コレは免疫効果があるとかで少し元気になるとのこと。

それと、呼吸がかなり苦しそうだから、ネットでいろいろ調べたら、酸素ボンベをレンタルして、自宅で酸素吸入が出来るというのを知った。ペットの自宅介護だ。 コレをやるとかなり呼吸がラクになるみたい。 レンタル会社にメールで問い合わせたら、金額の詳細が返信されてきて、酸素を流す量は医師の指示に従ってくださいとのことだった。酸素は翌日に配達してくれるとのこと。(まだ頼んでいない)

酸素吸入セット

(酸素ボンベ)
レンタル料 (消費税別)
500Lボンベの場合 10,000円/月 (酸素ガス代は別途 500L \3000)
1500Lボンベの場合 12,000円/月 (酸素ガス代は別途 1500L \4000)
※申し込み時、予備のボンベ1本を置かせてくださいと言われますので、1500Lの場合初期費用で20000円かかります。この予備分は返却時に未使用でも原則返金されないそうなのでご注意ください。
酸素濃縮器 レンタル料 (消費税別)
初期費用¥20,000 (1週間分の使用料を含む)
設置8日目から1日/¥1,000(レンタル終了時あるいは月末で精算)


ネットで調べた情報だと、病状が悪化してくると、ボンベの場合、1日1本は軽く使ってしまうそうだ。 1日4000円がかかるというわけだ。(ちなみにネットで得た情報は2001年のものだったので3500円だった。500円値上がりしたのね。悲) 先生に酸素ボンベの話をして、酸素の量を聞いたところ、その時の状態によるからわからないと言われた。酸素はあげすぎても死に至ることがあるとか。一般的なのは1分間に0.5リットル〜1リットルとのこと。 この先生、質問したことに対して、いろいろ答えてくれたのはいいけど、最後に聞いてもいないことを言ってくれた。

「腫瘍があちこちに散りばめられていますから、良くなることはありません!」と。

良くなることはあっても治ることはありませんと言われるならまだ納得できる。先生は気休めになるようなことはやめろとでも言いたかったのか、だけど、家族の気持ちをわかってるのかな?って疑問に思ってしまった。動物の言葉もわからないのに、良くならないなんて言い切ることが出来るのだろうか・・・。先日も、医学では証明できない、なぜ回復したのかは不明だという回復番組をTVでやっていた。この世の中に100%ダメだというのは有り得るのだろうか・・・。シャーディはよくなるに決まっているのに!(もうこの先生に何か聞くのはやめよう)

でも先生に、粉薬はなんとしてでも飲ませたほうが良いんですね?と聞いたら、飲まないよりは飲んだほうがいいですと言われ、ご飯に混ぜてダメなら、イチゴにかけるミルクに混ぜてあげてみてくださいと言われた。コンデンスミルクはシャーディの大好物。あまりにも甘いので相当カラダに悪いと思ってあげてなかったから、あげてもいいんですか?って聞いたら、薬を飲まないよりはいいですといわれた。人間が飲む牛乳もお腹を壊さなければあげてもいいと言われた。もう何を制限しても無駄だと・・・。

薬を飲んで少しでもラクになってもらいたいと思って、さっそくコンデンスミルクに粉薬を混ぜてあげてみた。最初は 「わぁ〜、ミルクだ、ミルクだ」って喜んだ顔をしてペロっと舐めた。 大量にミルクをあげるよりは、少しの量に薬を混ぜて一気にあげようと思って、調子に乗って薬が固まってる部分をあげたら、とたんに ゲッ!ゲッ!ゲッ!となって、口を大きく動かして身悶えている。私に恐れをなしたのか、ソファの下に逃げていってしまった。

これだけだったらまだヨカッタのかもしれない。しばらくして泡を吹いた。嘔吐して真っ白い泡をふいた。

「・・・・・・・・・。」

シャーディごめんね。もうこの粉薬はあげないから・・・。ごめんね。 シャーディはソファの下から出てこなくなった。

 ※ 1/15 この日は調子がいい感じでした。

 ※ 1/15 クリっとした目でしんちゃんを見ています。

 ※ 1/15 シャーディはしんちゃんが大好きです。

 ※ 1/15 床ベッドの上で横になっています。

 ※ 1/16 今日も調子がヨカッタです。

2005/01/18 ::: 昨日、パンパンと手をたたいたら、ムクっと起き上がってキッチンにきたシャーディ。調子がいいのかな?と思ったら、夜、抗生剤もあげてないのに口から泡を出した。。 ウォンゥォンと今まで聞いたことがないとても甲高い声を出して鳴いたと思ったら、口からブクブクと泡をふいていた。口を拭こうとすると、シャーディは嫌がってそれを吸おうとする。(私たちに見られたくないのだろうか・・・)

 ※ 1/18 絶不調。舌を出しっぱなしでゼーゼーしています。

昨夜、口から泡を出してから、ものすごく調子が悪い。ぐったりとして口を開けっ放しでゼーゼーしている。酸素を週末届けてもらう予定だったけど、急遽、今日の午後に届けてもらうことにした。どうしてもやらなければならない事があったので、午前中だけ会社へ行く。pm1時に戻ってきたら、シャーディは舌を出しっぱなしにしていた。今までは3ミリくらい。今日は5ミリ〜1センチくらいは出ている。朝から何も食べていないから、恐る恐るコンデンスミルクを指につけてあげてみた。ペロっと舐めた。その舌を見て愕然とした。むらさき色だった。

ネットでいろいろなネコちゃんの闘病記を読むと、舌がむらさきになるとかなり危険な状態とある。早く酸素が届かないと危ないかもしれない・・・。

2時過ぎ、酸素ボンベが届いた。女の先生は1分間に1リットル、院長は3リットルと言っていた。その話を酸素屋さんにしたら、先生によって違うんですね、困りましたねという。1分間に3リットルの酸素を流しっぱなしにすると、たった数時間で1500リットルの酸素を使い切ってしまう。もし流しっぱなしにするなら酸素濃縮器のほうがいいという。酸素ボンベだと、レンタル代以外に12万円/月かかるから・・・。

 ※ 1/18 ようやく酸素ボンベが届きました。デカイです。

 ※ 左下は加湿器、上の丸いのが残量、左の試験管みたいのがメモリ。

試しにボンベでシャーディに酸素を吸入する。やはりマスクは怖いようで、口に近づけると嫌がって顔をすむけてしまう。10センチ以内に近づけることが出来ない。それでも近くにマスクを持っていくと、呼吸がラクになるのか、最近苦しくてろくに眠ることもできないからか・・・・・こっくりこっくりと居眠りをし始めた。人間がかっくんかっくんと船を漕いでる感じ。でも、気がつくと鼻が下についてしまい逆に呼吸ができなくなってしまう。なんとかして眠らせてあげたいと思って、タオルを顔の下へ敷いたりしたけど、そうすると目が覚めてしまう。眠ることも出来ないなんて、可哀想すぎる・・・・・・。

 ※ 1/18 酸素吸入マスクにビビっています。

 ※ 1/18 ゼーゼーしながらもムートンをモミモミ。

 ※ 1/18 ネットで学び、首の下にタオルを挟んで窒息を防いでます。

夕方、とうとうヨダレを流し始めた。これもかなり危険な状態なのか・・・。今までは咳の発作があって呼吸が荒くなって・・・という感じだったけど、今日は呼吸はとてもゆっくりだ。このゆっくりが不気味でならない。とりあえず、今は簡易こたつ(テーブルに布団をかぶせたもの)の中に入っているので、その中に酸素マスクを置いている。よだれをたらしながら座っている。

苦しいのか・・・・・どうしてほしいのか・・・・こたつの中にいる時はとってもツライ時なのか・・・・・わからないことだらけなのがツライ。

2005/01/19 ::: 昨夜、発作が3回起きた。夜中にしては多い。ソファの上、こたつの中、私たちの布団の上、シュラフの上、移動するたびに酸素も移動する。酸素流出をやめると、呼吸が荒くなる。やっぱり酸素は効いているのかも。でも久しぶりに寝不足だ。シャーディはもっと寝ていないんだからコレくらい平気。

 ※ 1/19 朝は調子がヨカッタです。

 ※ 1/19 だんだん不調に。舌を出しっぱなしです。

今日は会社を休んだ。シャーディにつきっきりで酸素をあげないといけないのと、新たに酸素濃縮器をレンタルするために。ボンベの酸素の量を1分間に1リットルにするとほとんど効き目がないようなので、3リットルまで流しっぱなしに出来る酸素濃縮器をレンタルしたほうがいい。こちらは2万円のレンタル代プラス1日1000円かかるけど、流しっぱなしに出来るのがいいし、ボンベを交換する手間がかからないのがいいから。それと酸素マスクは、近づけただけでシャーディが嫌がるから・・・。これから大きな酸素室を作ってあげよう。(昨夜、私が作った小さな酸素室は見事に出ていかれてしまった)

午後、酸素濃縮器が届いた。昨日来た人もネット情報でも、濃縮器の場合、1分間に3リットルまでが限度だということ。でも、届いたのは5リットルまで流せるものだった。実は、3リットルと5リットルの2種類があって、どのお客様にも5リットルまでの機械が用意できるわけではないから少ない方をINFOしているとのこと。値段も同じだという。(ラッキー!) 濃縮器を頼んだ時、ボンベから切り替えられますか?と聞かれたけど、発作時や症状が思い場合は3リットルでは足らないからと思って、ボンベはこのまま置いておいてくださいと言ってしまった。5リットルまでOKならボンベいらないんじゃない?(今更、遅い) ちなみに酸素ボンベは1分間に15リットルまで対応可能です。

 ※ 酸素濃縮器が届きました。右にハメこんであるのが加湿器です。加湿には医療用の精製水を使用します。

とゆーわけで、今、ココにはボンベと濃縮器の2種類の医療機器がある。まるで病院のようだ。大きな酸素室を作ろうかと思ったけど、シャーディはこたつが大好きだから、ためしにパイプをこたつに引き入れてみた。酸素は3リットル。さっきまでは酸素をチビチビ使っていたから、思いっきり3リットルを流せるのが、私の気分的にもとってもラクだ。シャーディの吐いた息をこたつから出すために、前後に隙間を開ける。酸素屋さんに聞いたところ、やはりビニールで覆ったほうが効き目があるそうだ。繊維だとどうしても酸素が繊維に付着するとのこと。(でも仕方ない)

 ※ 1/19 マスクを嫌がって背を向けています。

今日もシャーディのコンディションはとても悪かった。朝から無反応で、手をかざしても瞳が動かない。「シャーディ!」って呼びかけても耳も動かない。下も出しっぱなしでヨダレまでたらしている。(かなりヤバイかも・・・)

でも、酸素濃縮器が届いてしばらくしてから、こたつの中のシャーディが落ち着いてきた。やはり3リットルの濃い酸素室のおかげなのだろうか。舌もしまってゼーゼーもしていない。横になってスヤスヤ眠っている。あまりにもスヤスヤ眠っているので、一瞬、呼吸をしていないのかな?と思ってしまうくらいに・・・。「シャーディ!」と呼びかけると、ムクって顔をあげる。反応もしっかりしている。

これはいいかもしれない・・・こたつ酸素室。

2005/01/20 ::: 昨夜、シャーディはこたつ(酸素室)から出てこなかった。何日かぶりにぐっすり眠れたのだろう。おかげで私も久しぶりにぐっすり眠れた。ただ難を言うと、酸素濃縮器の発する機械音がちょっとうるさいこと。まぁ、これくらいは全然ガマンできる。ぐっすり眠れるほうがどれだけありがたいことかと思う。

今日も会社を休んだ。シャーディがこたつに入るとラクになれることをカラダで覚えるのを見届けるために。昨日は私がこたつの中へ誘導したけど、今日は自らこたつの中に入っていった。(やった) こたつの中で1回発作があったものの、今もスヤスヤ眠っている。よだれもない。食欲も一昨日よりよく食べるようになった。a/dを大さじ1.5杯分くらい。排泄はオシッコは少量だけど2回/日、ウンチは今日で3日も出ていない。食べてるのに便秘で可哀想。

昨日、ミシガンからナチュラルエキス(レスキューレメディ)が届いた。シャーディのためにミシガンのHさんが送ってくださったもの。この他にもアガリスクより効き目があるとされているHOST DEFENSEというサプリメントもNYのメーカーから直接手配してくださったとのこと。ハワイより遠いミシガンから、シャーディのためにこんなに親切にしてくださって、感謝してもしきれないくらい嬉しい。シャーディはきっとよくなる。先生の言葉の通りにはならない。絶対。

 ※ 1/22の画像です。 この日は調子がよくリビングに出てきました。

 ※ 酸素室ではこの体制になりますが、外でなったのは久しぶりです。

 ※ お得意のポーズです。数ヶ月ぶりです。(嬉しかったです)

 ※ 1/23の画像です。バスマットの上で涼んでいます。(たぶん)

 ※ 1/23 疲れたので横になります。(画像はコレがラストです。)

【 ありがとう。 】

シャーディが肺がんであることがわかってから、たくさんのハートをいただきました。

シャーディが大好きだったNちゃん、Rちゃん、ミシガンのSファミリー、ミシガンのデニース、浅草のYちゃん、日暮里のHりん&Aちゃん、さいたまのNちゃん、ジジのママのAちゃん、掲示板に書き込んでくださったみなさま、携帯やメールで励まして下さった皆様、本当にありがとうございました。このご恩は一生忘れません。 また、シャーディの数少ない猫友のジャミ、ジジ、チップ、いつまでもシャーディのことを忘れないでね。

シャーディが生きた証として、このページを作りました。毎日頑張って生きたシャーディ。 「ありがとう。」